◆1日目
種は同じ条件になるように、それぞれ大さじ1杯をとります。
ボウルなどに入れて流水で軽く洗います。
洗い終わったら、水をたっぷり入れて種を20~30秒よくかき混ぜます。その後、6~8時間ほど水につけて種にしっかり水を吸わせます。
私は念には念をということで8時間置いておきました。
こちらが8時間後の種の様子。
大きな変化はありませんが、よくよく見ると茶色い皮を破って芽が出ている種がチラホラ。現段階でこれだけでも変化があるとこれからの観察が楽しみになります!
栽培容器に種をセットします。
タッパーには湿らせたペーパータオルを敷き、水気をきった種を均一に広げます。大さじ1杯ぶんの種をまんべんなく広げようとすると、やはりタッパーのサイズは14×21㎝くらいは必要そうです。その後、霧吹きなどで種に水をかけます。
☑種を空気に触れさせるために、種が水に浸からない程度にしましょう。
ボトルには洗った種を入れて口の部分に排水溝用ネットをつけて輪ゴムでとめます。こちらも空気に触れさせるために、容器をゆっくり回して側面に種をまんべんなく付けます。
暗い色のタオルをかけて種を遮光します。
空気に触れさせる必要があるので、タオルは軽くかけました。キッチンを使わない時は常に電気を消してできるだけ暗い状態をキープします。
これで1日目の作業は終了です。
◆2日目朝
昨晩よりも芽が出ている種の数が明らかに増えています! 成長スピードの速さに驚きです。今のところタッパーとボトルで成長の変化に差は感じられません。
これからは毎日、1日に2~3回程度、水を与えます。
タッパーのほうは霧吹きなどで水をかけ、ペーパータオルと種の表面が乾かないようにします。
☑夏場は水が腐りやすいため、水が溜まりすぎないように注意が必要です。
ボトルのほうには排水溝用ネット越しに水道水を注いですすぎ洗いをするように水を与えます。水気をきったら口を下にして水が溜まらないようにしましょう。
できるだけ常温で管理し、種は常に遮光しておきます。

