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生活支援員とは?必要な資格や給料、仕事内容について解説します

生活支援員とは?必要な資格や給料、仕事内容について解説します

生活支援員とは?必要な資格や給料、仕事内容について解説します_KV

1.生活支援員の役割(仕事内容)とは

生活支援員は、障がいを持った方の入浴や排せつ、食事の介護等の生活サポートを担う職種です。また就労移行支援や就労継続支援A・B型の事業所では、健康管理の指導なども含まれます。

2.生活支援員が活躍する場とは

障がいを持った方を対象にした仕事である生活支援員ですが、どんな職場で活躍できるのでしょうか?ここでは人員配置基準に生活支援員が含まれている職場をご紹介します。

2-1.グループホーム(共同生活援助)

グループホームは障がいを持った方々が共同生活を送る事業所です。生活支援員は、事業所のスタッフが日常生活の支援や介護をおこなう「介護サービス包括型」、共同生活ではなく単身での生活がしたいというニーズに応えた「サテライト型住居」の2つのグループホームで、介護サービスを提供しています。なお、グループホームにはもうひとつ、「外部サービス利用型」がありますが、介護サービスを外部の事業所に委託しているため、生活支援員は人員配置の中には含まれていません。

▼動画でグループホームの一日を見る

2-2.就労継続支援(A型・B型)事業所

障がい者総合支援法に定められた障がい福祉サービスである就労継続支援(A型・B型)事業所は、就労を希望する障がいを持った方をサポートするための事業所です。就労や生産活動の機会の提供、就労訓練等の支援に取り組んでいます。生活支援員はこの中で、事業所を利用される方の健康管理の指導業務や生活上での相談業務、サービス管理責任者の補助的な業務を担っています。

▼動画で就労継続支援B型の一日を見る

2-3.就労移行支援事業所

就労継続支援(A型・B型)事業所と同じく、障がい者総合支援法に定められた障がい福祉サービスとして、障がいを持った方の就労を支援している就労移行支援事業所。就労継続支援(A型・B型)事業所との違いは、求職活動の支援や障がいを持った方一人ひとりの適性に応じた職場の開拓、就職後の職場定着のサポートなどもおこなっている点です。生活支援員の業務内容は就労継続支援(A型・B型)事業所と同様、事業所を利用される方の健康管理の指導業務や生活上での相談業務、サービス管理責任者の補助となっています。

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