5.生活支援員になるには
5-1.必要な要件とは
生活支援員になるために必要な資格や免許、実務経験は一切ありません。未経験歓迎の求人も多いので、福祉業界で仕事を始めたいという方は、まずは生活支援員という職種からお仕事を探してみてください。
5-2.持っていると歓迎される資格
ジョブメドレーに掲載されている生活支援員の正職員・パート求人1万4,668求人(2024年12月26日時点)にある歓迎要件を調べてみると下記のような資格・免許が記載されていました。
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・介護福祉士
・介護職員実務者研修(旧ヘルパー1級/基礎研修)
・介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)
・普通自動車運転免許
上記のほかに、何かしらの福祉の資格を持っている方や、他の福祉事業所での実務経験がある方も歓迎される傾向にあるので、就職・転職を有利に進めたい方は、上記の資格取得を目指してみるのもいいかもしれません。
初任者研修の講師・受講生インタビューまとめ
6.生活支援員の給料
ジョブメドレーに掲載されている求人から生活支援員の賃金相場を算出しました(2024年12月時点)。なお、残業手当など月によって支給額が変動する手当は集計対象外のため、実際に支払われる賃金はこれより多くなる可能性があります。
| 上限平均 | 総平均 | |
|---|---|---|---|
パート・アルバイトの時給 | 1,161円 | 1,384円 | 1,272円 |
正職員の月給 | 22万988円 | 28万4,945円 | 25万2,966円 |
正職員の年収* | 309万3,832円 | 398万9,230円 | 354万1,524円 |
*年収は「月給の総平均 × 14ヶ月(ボーナスは月給の2ヶ月分)」で試算

