警視庁のXで紹介された「防災ボトル」。ボトルに防災グッズを入れて持ち運べる手軽さと便利さで話題となりました。そこで今回は、100均のセリア・ダイソー・キャンドゥの商品で作った防災ボトルの中身を詳しく紹介。子ども向け防災ボトルのアレンジや防災ポーチとの比較もおこないます。
警視庁推奨「防災ボトル」とは? メリットとポーチとの違い
防災ボトルとは防災グッズを入れたウォーターボトル(水筒)のことです。警視庁警備部災害対策課の公式Xがポストしたことで話題となりました。
防災ポーチはカバンの中でかさばりにくく、より多くのアイテムを収納できるのが特徴です。通勤バッグや車のダッシュボードなど、ママのライフスタイルに合わせて使いやすい方を選んでみてくださいね。
なお、防災ボトル用の防災グッズだけでなく100均で買えるおすすめの防災グッズもチェックしたい方は、本記事とあわせてこちらの記事も参考にしてください。
警視庁推奨!防災ボトルに入れたい基本の中身リスト
まずは警視庁が推奨する基本アイテムを一覧リストでわかりやすく提示します 。100均で手に入るものも多いので、お買い物の際にぜひチェックしてみてください。
①衛生用品(アルコール消毒綿、絆創膏、常備薬、マスクなど)
②安全対策グッズ(ホイッスル、ライトなど)
③食品(ようかんなど)
④その他(現金、ゴミ袋など)
