脳トレ四択クイズ | Merkystyle
最大9連休の年末年始は「空き巣」注意 “狙われやすい家”の共通点とは? 元刑事が教える旅行&帰省前に徹底したい「防犯対策」

最大9連休の年末年始は「空き巣」注意 “狙われやすい家”の共通点とは? 元刑事が教える旅行&帰省前に徹底したい「防犯対策」

侵入は「5分以内」で決めている

 空き巣は侵入する家の選定を、“5分以内に入れるかどうか”を基準にしています。

・5分以上かかる→約7割が断念
・10分を超える→ほぼ諦める

 だからこそ、侵入までの時間を稼ぐことが大切です。

 ここで大きな効果を発揮するのが、防犯性能の高い建物部品「CP部品」です。防犯ガラスや防犯サッシ、補助錠、シャッター、面格子など、警察庁と関係省庁が共同認定した部品で“CPマーク”を基準に選べば間違いありません。

今日からできる“お金のかからない”防犯10選

 警察庁が推奨する、誰でも今日からできる防犯行動をまとめると次の通りです。

・在宅時でも玄関、窓の施錠を徹底する
・訪問者はインターホン越しに確認し、すぐにドアを開けない
・宅配業者の偽装に備え、宅配ボックスを活用する
・帰宅時は背後に不審者がいないか確認する
・敷地や庭を整理し、死角を減らす
・玄関はツーロックにし、窓には補助錠を設置する
・防犯カメラやセンサーライトを外から見える場所に設置する
・長期不在時は郵便物を止め、近隣に声を掛ける
・合鍵は家の外に絶対に置かない
・不審を感じたら迷わず110番通報する

 大切なのは、特別な設備より“日常の習慣”。空き巣の多くは、生活の油断を突いて侵入するのです。

配信元: オトナンサー

提供元

オトナンサー

「オトナンサー」は「ライフ」「漫画」「エンタメ」の3カテゴリーで、暮らしに話題と気づきをお届けするウェブメディアです。Yahoo!ニュース配信中!