まとめ
過去に味わった恐怖や痛みから、動物病院の受診がストレスになる猫もいます。ただ、「何かあるまで行かない」という考え方は、結果として猫の健康リスクを高めてしまうことも。
呼吸困難や出血などの緊急性が高い症状が出たときに限らず、食欲不振や排泄の変化、行動パターンの変化が見られた場合でも早めの受診をおすすめします。
また、年齢に応じて定期的な健康診断を受けることで、病気の早期発見や予防・治療が可能になります。
通院に慣れさせたうえで、信頼して何でも相談できる動物病院を見つけて関係性を築いておくことで、愛猫の健康寿命を伸ばすことができるでしょう。

