盲腸がんの手術後についてよくある質問
ここまで盲腸がんの手術後の注意点や検査方法などを紹介しました。ここでは「盲腸がんの手術後」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。
手術後の入院は必要ですか?
内視鏡治療は一週間程度、外科手術では一週間以上の入院が必要となります。
手術後の食事で気を付けることはありますか?
大腸の手術後1ヵ月は腸の動きが弱いため腸閉塞が起こりやすいです。腸の動きが安定するまでは、きのこ・こんにゃく・海藻・ごぼう・たけのこ・山菜など食物繊維の多い食事は控えましょう。
編集部まとめ
この記事では盲腸がんの手術後の注意点や盲腸がんの検査方法および治療方法をまとめました。
盲腸がんは大腸がんの一種であり、腸内ポリープの発見と各種がん細胞の調査によって治療が開始されます。
深達度が浅い場合は内視鏡治療で腹部を切ることなく治療できますが、深い場合は外科手術となります。どちらも薬物による術後療法が行われるでしょう。
このようにがんのステージによって治療方法とそれに伴う身体への負担も変わるため、異変を感じた方は医療機関への相談を推奨します。

