【重要】後悔しないための「子供用アカウント」運用のコツ
お子さんにiPhoneを渡す際、意外と見落としがちなのが「アカウントの運用方法」です。ただ制限をかけるだけでなく、家族でルールを決めて運用することが、将来のトラブル防止に直結します。
ママのIDを使い回すのはNG? 子供専用アカウントが必要な理由

「設定が楽だから」とママのApple IDを共有するのはおすすめしません。
写真や連絡先が混ざるだけでなく、お子さんが成長して自分専用のIDを作った際、購入したアプリやゲームのデータが引き継げないという悲劇が起こる可能性があります。
有料アプリやiCloudストレージを家族で賢くシェア

ファミリー共有の魅力は、1人が買った有料アプリや映画を、家族全員(最大6人)で追加料金なしで楽しめること!
さらに、不足しがちなiCloudのストレージ容量も家族でシェアできるので、個別に契約するより月額コストを大幅に抑えられます。家計に優しく、家族全員が快適にiPhoneを使いこなすための裏ワザです。
【Q&A】ファミリー共有の「困った」を解決!
iPhoneのファミリー共有に関して、ママがよく迷う疑問についてまとめました。気になる情報を紹介します。
子供が13歳になったらアカウントはどうなる? 解除方法は?
お子さんが13歳になると、自分の意思で「ファミリー共有」から抜ける選択が可能になります。ただし、勝手に解除されないよう親側で制限をかけ続けることも可能です。「iPhoneのファミリー共有から子供を解除」したい場合は、管理者の端末からファミリー設定を開き、該当のメンバーを削除する手順で進められます。
スクリーンタイムの設定が子供のスマホに反映されない・共有できない場合は?
「ママのiPhoneで設定したのに、子供のスマホが変わらない!」という場合は、まず双方の端末で「デバイス間で共有」がオンになっているか確認しましょう。また、iCloudの同期の不具合やiOSのバージョンが古いことも原因として考えられます。一度双方の端末を再起動するか、Apple IDのサインアウト・サインインを試すと改善することがほとんどですよ。
