100均の歯ブラシ立てはどんな種類がある?

100均の歯ブラシ立ては、1本用のコンパクトタイプや吸水機能付き、複数本収納タイプなどに分かれます。素材もさまざまで、珪藻土や磁器、ポリスチレンなどの樹脂製まで幅広く展開。
実際に触ってみると、重さや質感によって安定感や乾きやすさが大きく変わることが分かりました。今回はダイソーとキャン★ドゥの商品を中心に、洗面所で実際に使ってみた感想を紹介します。
ダイソーで買えるおすすめの歯ブラシ立てを紹介
ダイソーはラインナップが特に豊富でした。1本用から家族向けの大型タイプまでそろっており、用途に合わせて選べます。
「珪藻土歯ブラシスタンド(角型)」税込110円

角型で約4cm四方のコンパクトサイズ。洗面台のちょっとしたスペースにも置きやすい大きさです。素材は珪藻土と石膏で、手に取ると軽く、さらっとした質感。

実際に使ってみると、歯ブラシの底についた水をしっかり吸収してくれます。朝使ったあとも水が溜まらず、表面は比較的早く乾きました。

1本用なので家族分を並べる場合は複数必要ですが、色展開(白・ピンク・緑・青)があるため、家族で色分けして使うのも便利だと感じました。
「歯ブラシスタンド クロミ」税込110円

高さ約3.5cmほどのコンパクトサイズ。材質はポリレジン製です。

実際に歯ブラシを立てると安定感があり、倒れにくい印象でした。見た目に存在感があるため、子ども用として使うと洗面所が少し楽しい雰囲気になります。クロミ以外には、ハローキティ、シナモロール、マイメロディが展開されていました。
「歯ブラシスタンド四角(ホワイト)」税込110円

磁器製で、約3.8cm四方のコンパクトなデザイン。白一色でシンプルな見た目です。

陶器特有の重みがあり、安定感は十分。丸洗いできるためお手入れも簡単。歯ブラシだけでなく、メイクブラシやペン立てとしても使えるサイズ感なので、用途を変えて使えるのも魅力です。
「PS歯ブラシスタンド(モノトーン)」税込110円

ポリスチレン製の複数本収納タイプ。約10cmほどの高さがあり、家族分をまとめて収納できます。

ABS樹脂製のフタは外すことができるため、洗いやすい構造です。

実際に3本入れてみましたが、間隔が確保されているためブラシ同士が触れにくい設計。クリアとブラックの2色展開で、洗面所の雰囲気に合わせて選べるのもポイントです。
「歯ブラシスタンド(オリーブ、ホワイト)」税込110円

日本製のポリプロピレン素材。横長で約18cmほどの幅があり、歯ブラシと歯間ブラシを分けて収納できます。

裏面には、コップ用のスタンドがあります。

実際に家族分を立ててみると、ゆとりがあり取り出しやすい印象。耐熱温度も高めなので、洗う際も扱いやすい素材感です。
