2度揚げで食感も再現
揚げる前には、霧吹きで表面を湿らすことで衣の密着度が高まり、サクサク度もグンと上がるそうです。そして、使う油にもこだわりが。高温に強く、重たくなりがちな揚げ物もすごく軽い仕上がりになるという米油を使っていきます。
揚げ方は、160度の米油で約4分。1度取り出して1分休ませてから、180度で約2分揚げます。揚がったら扇であおいで表面を空気に触れさせ、溜まった水蒸気を逃がしました。このひと手間が表面をよりサクサクに仕上げるポイントです。できあがったファミチキならぬ“タキチキ”を袋につめて完成です! おいしそうー!!!!
ファミチキvsタキチキ
できあがったタキチキとファミチキを交互に食べ比べていきます。タキチキはファミチキよりも少し厚みがあり、食べ応えがありそうな出来栄えです。タキチキをひとくち食べるごとに聞こえる、“サクッサクッ”とおいしそうな咀嚼音が食欲をそそりますね。味は「シンプルにうまい」「ただただ、太りそうな味」だといい、どちらもおいしく完食しました。
おおたきさんは、ファミチキは「馴染み深い味」で気軽に購入できるメリットがあるとしながら、数日間試行錯誤を繰り返しながら作り上げたタキチキに「やっぱり自分かわいいということで、ドロー(引き分け)」と動画を締めくくりました。自宅で揚げたてを好きなだけ楽しめて、誕生日やクリスマスのパーティーにもぴったりなタキチキの詳しいレシピは動画で確認することができます。

