脳トレ四択クイズ | Merkystyle
愛猫の命を救う『応急処置』の方法6選 万が一のケガや事故に備えておくべきこと

愛猫の命を救う『応急処置』の方法6選 万が一のケガや事故に備えておくべきこと

︎3.出血

出血した猫

軽度の出血の場合には、傷口が化膿するのを避けるために、水で患部を洗い、ガーゼを患部に5分押し当てて止血しながら動物病院へ向かいます。

傷の範囲が広い場合や血が止まらない場合には、ガーゼや清潔なタオルを当てた患部に手のひらを押し当てて、すぐに動物病院へ向かいましょう。

なお、トゲ類での出血は自宅で抜くと傷を広げかねないので、必ず動物病院で抜いてもらうようにしましょう。

︎4.感電 

コードを噛む猫

感電してしまった場合、まずは意識と呼吸があるか確認しましょう。意識も呼吸もない場合心臓マッサージや人工呼吸を行いながら大至急動物病院へ行きましょう。

なお、電気コードを噛んだまま意識を失っている場合は猫の体に素手で触ると飼い主さんも感電する恐れがあるため、絶縁体となるゴム手袋などをはめてからプラグを抜くようにしましょう。

意識はあるが口の中や口まわりを火傷した場合では、氷のうや保冷剤をタオルで包み口まわりを10〜15分冷やします。

口の中の火傷の場合は、猫が嫌がらなければ氷を舐めさせて冷やしてもいいです。

いずれにせよできる限り早く動物病院を受診しましょう。

提供元