◆コンパクト設計で扱いやすさに配慮
260mlという容量にもこだわり、冷蔵庫で場所を取らず、持ち運びもしやすい。手に持ちやすい形状にも配慮した。既存の濃縮商品と比べてもコンパクトな設計で、扱いやすさを打ち出す。スペース効率や軽さは、濃縮飲料が支持を集める理由の一つでもある。
濃縮飲料市場は拡大基調にあり、アイス飲用比率も上昇傾向にある。若年層を中心とした“アイス志向”を追い風に家庭内でのスターバックス体験の拡大を図る。スターバックスブランドの参入は、成長を続ける濃縮カテゴリーの存在感を一段と高める可能性がある。

