「近所にある店」を目指して
——近くに店舗がない場合もあるので、ユーザー視点だとオンラインストアで買えるのはありがたいですが、なかなか難しいんですね……。
広報 そういった要望に応えるため、まずは国内1500店舗を目指します。最終的には国内2000店舗を目指し、「近所にある店」になるように努めます。もともと作業服のお店なので、例えば現場に行く人が今日使う手袋がなかったら仕事にならないですよね。そこは守りつつ、作業服とは別軸でワークマンカラーズを展開し、「トレンドの服や定番アイテムに機能性をプラスし、低価格で」提供したいという思いがあります。また、シルエットなどもお悩みを解決してくれるようにこだわっています。今後はさらに皆さんのご近所にある店を目指し、“何かあったら思い出してくれるお店”になるといいなと思っています。
ここまで、ワークマン広報担当者にお話を聞きました。「すべては低価格で商品を提供するため」という、ワークマンのこだわりが感じられたのではないでしょうか。

