1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2024年10月にYouTubeへ投稿された“テカテカの床が気になる部屋をプロが生まれ変わらせる”ビフォーアフター動画です。
ひとり暮らしの部屋をコーディネート
動画を投稿したのは、インテリアブランド「Re:CENO(リセノ)」の公式YouTubeチャンネル(@ReCENOinterior)。「センスがなくても、お部屋づくりは楽しめる」をコンセプトに、家を美しく整えるヒントを発信しています。
今回紹介するのは、リセノのオリジナル企画「出張インテリアコーディネート」。同社のインテリアスタッフが実際に自宅を訪れ、暮らしの悩みや理想をヒアリングしながら、部屋をアップデートしていく人気シリーズです。
今回は“スタッフ編”として、リセノ入社1年目・樋口さんの自宅が舞台に。案内役を務めるのは、バイヤー担当の大場さんです。
3つの悩み
部屋は約10.5畳のワンルーム。引っ越してきたばかりで、家具はまだほとんどそろっていない状態です。
樋口さんによると、広さには満足している一方で、どうしても気になるのが床のツルツル感。外の光を受けて反射するテカリが、樋口さんの好みだという「枯れた風合いの落ち着いたインテリア」とは少し違う印象になってしまうそうです。また、多灯照明にも憧れているものの、「どんな照明をどれくらい置けばいいのか分からない」という悩みもあるといいます。
樋口さんの悩みを整理すると、「ツルツルとした床の印象を弱めたい」「より落ち着く空間にしたい」「理想の部屋に近づけたいけれど、どうしたらいいのか分からない」の3つが浮かび上がりました。そこで大場さんは、インテリアのセオリーに沿って模様替えを実施。完成後の部屋を見て回りながら、それぞれの悩みに対して、どんな工夫を施したのかを丁寧に解説しています。

