――新商品の販売動向は。
26年春は、外食向けに「ふわぷっち蒸しぱん」シリーズを新たに投入した。ホテルビュッフェをはじめとする当初想定の外食市場での採用が広がりつつある。加えて使いやすさや値ごろ感から、病院・給食施設や惣菜でも引き合いが伸びている商品だ。
「ふわぷっち蒸しぱん」
中食向けには、品質を追求したメンチカツ2品や、当社史上最大サイズのハンバーグを投入した。いずれもお客さんからの反応が良く、手ごたえを感じている。
昨秋から展開しているセンターカットのさば商品については、得意先からも好意的に評価されている。営業部としても、おいしさや栄養価、食品ロスの削減など、商品の特徴を再認識できる良い機会になった。
――次年度以降「Umios」グループとして新体制を迎えるにあたって。
販売面でもUmiosグループとしての連携はさらに強化していきたいと思っている。グループでの協業を通じた、当社商品の海外展開なども期待したい。

