――26年度以降の方針について。
当社全体の25年4~12月の累計業績は、掲げていた目標には届かなかった。しかしながら、社員の働き方の改善や業務の効率化は着実に進んでいる。シェア拡大や営業力の強化に向け、もうひと踏ん張りしていきたい。
加えて、当社の26年春の新商品では、自社のラインを生かした個性豊かな商品を複数投入した。
たとえば、中食向けに展開している「職人のこだわり 肉の極メンチ100」は、2層構造の生地や噛み応えのある肉粒感が特徴の商品だが、一般的なメンチカツより揚げ時間がかかる。こういった個性も含め、お客さんにおいしさや価値を認めてもらうことが、当社のブランド力の向上につながっていくと思っている。
「職人のこだわり 肉の極メンチ100」
〈冷食日報2026年3月16日付〉

