宮崎の食材を活かしたメニュー

「アレグロアオシマ」の店内には、ナポリから輸入した薪窯を設置。500度の温度で本格ナポリピッツァを提供する。

同じ薪窯で焼き上げる宮崎牛のビステッカ(イタリアのステーキ)は、皿ごと焼き上げ卓上で切り分けて熱々レアで提供。バターと肉汁、レモンのシンプルソースで宮崎牛の魅力を引き出す。

また、宮崎の魚介を活かした「青島の朝焼け 背徳のトマトクリームスパゲッティ」も販売。

店主は元ホテルパティシエで、マンゴーを使ったクレープやチーズケーキなども提供する。
ドリンクにもこだわり

ドリンクメニューでは、オリジナルクラフトビール(メキシカンラガー)を展開。透き通った黄金色で爽快さと軽快さがあり、昼間からでも飲めるよう、アルコール度数も控えめとなっている。
好みで宮崎特産「へべす」等の柑橘果汁を絞って飲むと、更にスッキリとした仕上がりに。「青島でも電車では席を譲る」をテーマにした遊び心あるネーミングで提供される。
ワインはソムリエが厳選。日常使いの泡・白・赤から高級銘柄まで幅広く取り揃える。
