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〜きょう、美術館寄って帰ろう? Vol.01〜 仕事帰り、六本木で90年代英国アートに浸る夜

アートだけじゃない。音楽・クラブカルチャー・ファッションとのつながりが面白い

本展では、90年代英国アートだけでなく、当時の音楽やサブカルチャー、都市文化の空気感まで体感することができました。
作品を“鑑賞する”というより、90年代のカルチャー全体を浴びるような感覚で楽しめます。刺激的で挑発的な作品群に触れ、今にも踊り出したくなるような高揚感を覚えました。

見どころが多く、気づけば2時間ほど滞在していました。
会場をしっかり回るなら、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

研究員によるアフターシックス・プログラムにも注目

本展では、展覧会をより楽しめるよう、担当研究員によるガイドツアー「アフターシックス・プログラム」が用意されています。参加作家や展示作品について紹介してもらえる機会で、夜の時間帯に美術館へ行くきっかけとしてもぴったり。
回によってはレクチャー形式で実施される場合があり、開催情報は国立新美術館のイベントページで案内されています。

「現代アートは少し難しそう」と感じる人でも、こうしたプログラムがあると入口がぐっとやさしくなります。全部を理解しようとしなくても大丈夫。気になった作品の前で立ち止まる、タイトルを読む、少し考える。その繰り返しだけでも、夜の美術館は十分に楽しめます。

配信元: イロハニアート

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イロハニアート

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