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猫のために用意しておきたい『救急グッズ』5選 急なケガや不調に慌てないために

猫のために用意しておきたい『救急グッズ』5選 急なケガや不調に慌てないために

︎1.キャリーケース

理想的なキャリーケース

猫が緊急の怪我や不調の時、何よりも大切なのは一刻も早く動物病院に連れて行くことです。そのために必ず必要なのがキャリーケースです。

車移動や徒歩の時に猫の体を動かさない状態で運ぶために使うのはもちろん、タクシーなどで動物病院に向かう際は猫の全身が完全に隠れている状態のキャリーケースに入っていないと、乗車ができないところが多いです。

猫が完全に横になっても、頭から足まで曲がることなく収まる大きさを選びましょう。キャリーケースは全面と上面の両方に扉があり、かつ上下で分解できるものを選ぶと、動物病院のスタッフもスムーズな緊急対応がしやすくなります。さらに、開けなくても中の様子が見えるキャリーケースを選ぶと移動中にも様子が確認しやすくなります。

キャリーケースは常に猫が生活する空間に置いておき、ベッド代わりや猫の隠れ場所として利用しましょう。動物病院に行く時にだけ出してきて入れようとすると、猫は病院に行きたくなくて激しく抵抗する場合が多いです。緊急時に素早く動物病院へ移動するためにも日頃からキャリーケースに慣れておくことが大切です。

︎2.洗濯ネット

洗濯ネット

急な不調や怪我の時、猫は自分の身に起きたことに驚きパニックになることが多いです。そんな愛猫を見て、同時に飼い主さんもパニックを起こしてしまうと、2次的な事故が起こりやすくなります。その代表例が脱走です。

意外かもしれませんが、動物病院に連れてこようとした際に車から脱走するケースや、動物病院の駐車場で猫が脱走してしまうケースはとても多いです。キャリーケースの扉の閉め忘れで脱走したり、様子を見ようと扉を開けた時に脱走したり、キャリーケースが壊れていて持ち上げたりした際に壊れて脱走したりします。

そんな時、猫が洗濯ネットに入っていると万が一脱走をしても捕まえやすくなりますし、猫も逃げにくくなります。また、動物病院で処置をする際にも動物病院のスタッフが猫を扱いやすくスムーズに治療が開始できます。

猫を家の外に移動する時には、洗濯ネットに全身を入れた状態でキャリーケースに入れる形が望ましいです。

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