︎3.噛みつき防止手袋
急な体調不良や怪我が発生すると、触られるのを嫌がることが多いです。特に急激な痛みがある場合には、猫自身もパニックになってしまっているので、普段は大人しい猫でも爪や歯を使って全力で攻撃してくる事が少なくありません。
しかし、動物病院に行くためには猫を捕まえてキャリーケースに入れなければなりません。そんな時のために、噛みつき防止用の手袋があると飼い主さんも怪我を負う事なく、スムーズに猫を捕まえて動物病院に連れて行きやすくなります。
インターネットで「ペットグローブ」と検索すると買うことができるため1つ手元に持っておくと安心です。
︎4.検査のデータ
急な体調不良や怪我の時、曜日や時間帯によってはいつも通っているホームドクターが開いているとは限りません。そんな時、いつもと違う動物病院でスムーズに治療をしてもらう為にも、血液検査やその他の検査データがあるとスムーズに治療を行うことができます。
また健康時の検査データがあると異常も見つけやすいです。検査データはまとめて保存しておきすぐに取り出せる場所に置いておきましょう。

