︎5.緊急時用のメモ
緊急時は飼い主さんも気が動転してしまい冷静に行動を取るのはとても難しくなります。万が一に備えて、いつものホームドクターや夜間に開いている動物病院の電話番号と住所は紙に書いて控えておきましょう。
また、状況によってはタクシーで動物病院まで行かなくてはならない場合もあるかもしれません。ペットが乗車可能なタクシー会社の電話番号も控えておきましょう。
これらのメモは家族全員が見える場所に貼っておく事がおすすめです。
︎まとめ
急な体調不良や怪我の際に、自己判断で対処をするとかえって具合が悪くなってしまう場合もあります。まずは動物病院に連絡をし指示を仰ぎましょう。
緊急時に焦って冷静な判断や行動が難しくなるのは誰でも同じです。その為にも日頃から緊急時をシミュレーションし、必要なものを揃えたり、行動の流れを把握しておく事が、愛猫の命を守ることに繋がります。

