
芽が出た玉ねぎやじゃがいも、湿ったきのこなど、これって食べられる...?迷うことがありませんか? そこで今回は、栄養士で料理研究家の小田真規子さんに「食べられる野菜の見極め」について、教えてもらいました!

教えてくれたのは▷小田真規子さん
栄養士、料理研究家。さまざまな食のニーズに応える「スタジオナッツ」を主宰。豊富なアイディアにより、雑誌や企業などでレシピ・商品開発に携わる。
玉ねぎ
芽が出ている/中が茶色い
⇒取り除けばOK
少し伸びた玉ねぎの緑色の芽はそのまま食べても問題ありませんが、えぐみを感じる場合があるので取り除くのが◎。また、切ったときに内側が部分的に茶色い場合は取り除き、周囲の白い層はブヨブヨしていなければ食べられます。
にんじん
しなびて黒ずんでいる
⇒せん切りにして活用
黒ずみの原因は、やはりポリフェノールの酸化で、そのまま食べられますが、気になるなら取り除いて。また、水にしばらくひたす方法もありますが、味がしみやすくなっているので、そのまません切りにし、サラダや汁ものなどに活用を。

