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【子乗せ自転車】幼児用座席に座る4歳児の足がガードレールに激突、太もも骨折で3週間入院。春から送迎デビューの親が知るべき鉄則

身近なものが子どもの安全を脅かすことがあります。しかし、知っておくだけで防げる事故もあります。今回は、子どもを自転車に乗せて走行していたときに起きた事故を紹介。春から園の送迎などで初めて子乗せ自転車を使うママパパも多いでしょう。ぜひ知っておいてください。

子乗せ自転車に子どもを乗せて走行中……

毎日の送り迎えや買い物やお出かけなどに便利な「子乗せ自転車」。子どもを自転車の後ろに乗せていると、つい「座っているだけ」と思ってしまいがちですが、小さな子どもは突然動いたり、姿勢を変えたりすることがあります。

4歳の子の足がガードレールに接触

Aちゃん(4歳)は、保護者が運転する電動アシスト自転車の後ろの幼児用座席に座っていました。幼児用座席には足乗せがありますが、Aちゃんは足を外に出してブラブラ。

そのとき、事故が起きました。自転車が右に寄ったところ、右側にあったガードレールとAちゃんの足がぶつかってしまったのです。

Aちゃんは右の太ももを骨折、3週間の入院となりました。[*1]

配信元: マイナビ子育て

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