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【子乗せ自転車】幼児用座席に座る4歳児の足がガードレールに激突、太もも骨折で3週間入院。春から送迎デビューの親が知るべき鉄則

自転車に子どもと同乗したときのケガを防ぐために

子どもと一緒に自転車に乗ったときに起こる事故を防ぐには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。

座席のシートベルト、ヘルメットを正しく着ける

シートベルトやヘルメットを適切に着用しましょう。どちらもベルトが緩いとうまく機能せず、ケガにつながります。後ろの幼児用座席に座っている子どもには、運転する人の背中しか見えず、自転車の前方に何があるかわかりません。前方が気になって身を乗り出すこともあるため、シートベルトでしっかり固定し、「動かないよ」と事前に声をかけておきましょう。

シートベルトを締めていれば、万一転倒した際に子どもが外に放り出されてしまうことも防いでくれます。くれぐれも締め忘れないようにしましょう。

子どものヘルメット着用は、法律上は保護者の「努力義務」とされています。ただし罰則はなくても、頭部を守るうえで効果は大きいです。転倒したときやぶつかったときの衝撃から子どもを守るために、サイズがあったものを用意して着用させてください。

配信元: マイナビ子育て

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