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ステーキのあさくま尾張旭店オープン、約70坪のコンパクトな新店にタッチパネル・片面式サラダバー・オープンキッチンなどを採用

ステーキのあさくま尾張旭店オープン、約70坪のコンパクトな新店にタッチパネル・片面式サラダバー・オープンキッチンなどを採用

〈新型サラダバーを採用 限られたスペースを有効活用〉

尾張旭店は約70坪と、あさくまの中では小型の店舗だ。近年オープンした春日井店や桑名店でコンパクト店の検証を進めており、その成功を受けて今回の出店に踏み切った。

限られた坪数でもサラダバーを成立させるため、サラダバーは壁付けの片面カウンターを採用し、上下二段構造とした。上下に分けて並べることで視認性を高め、利用者が一方向に流れる導線を確保できる。従来の両面型ショーケースで起きやすかった“すれ違い”がなくなり、混雑時でもスムーズに利用できる。

サラダバーは壁付けの片面カウンターを採用

サラダバーカウンターの装飾にはタイルを使用し、食材が映える工夫を施した。店舗ごとに色や柄を変える“遊び心”を取り入れている。麻婆豆腐など温かい料理を入れる鍋にはストウブを採用し、高級感を演出する。

サラダバー 麻婆豆腐

〈小さな子ども連れでも利用しやすい座敷席を用意〉

客席数は80席で、4人掛けを中心に構成。店内奥には掘りごたつ式の座敷席を設け、小さな子ども連れのファミリー層にも対応する。最近の新店では座敷がない店舗も多いが、尾張旭店では既存の構造を生かして残した。

また、照明や椅子の色を一部だけ変えるなど、“特別感”を演出する工夫も取り入れた。桑名店や鈴鹿店でも同様の取り組みを行っており、来店ごとに違う席を楽しめるようにしている。

ステーキのあさくま尾張旭店 座敷席

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