サイズ違いをそろえることで、料理がもっと快適に
これまでJUNAさんは、中サイズ程度のボウルをメインに使っていたそうですが、実際にはそれだけでは足りない場面も多かったとのこと。
たとえば、
・500gのひき肉をしっかりこねたいとき
・餃子のあんを作るとき
・野菜をたっぷり使ったサラダや和え物を作るとき
・粉を多めにこねたいとき
こうした作業では、小さめのボウルだとどうしてもこぼれやすく、混ぜにくさも感じていたそうです。
その点、27cmサイズは大きいのに大げさな印象がなく、浅すぎず深すぎない絶妙な形。
「これぞ待っていましたというフォルム」と感じたのだとか。
重すぎず軽すぎず、安定感もあり、メインボウルの“その先”として頼れる存在になったそうです。

小さいサイズも欠かせない存在に
一方で、15cmの小ボウル&小ざるも、JUNAさんの料理には欠かせないサイズ。
薬味をたっぷり使うことが多いため、このサイズ感がとても便利なのだそうです。
21cmは王道の使いやすさがあり、日常のメインボウルとしてやはり外せない存在。
つまり、どのサイズもそれぞれに役割があり、日々の料理に自然と出番があるということ。
サイズ違いでそろえる意味がある道具だと実感したそうです。

