国宝・重要文化財、日本初公開資料などを公開

「営繕記」(『東京出府記』より)国宝附 国宝旧開智学校校舎蔵【展示期間:6月23日(火)-7月12日(日)】
同展は、建築図面だけではなく、国宝や重要文化財を含むドローイング、錦絵、模型、古写真、絵葉書、家具、建築部材等々、多種多様な資料で展示空間を構成。

「国会議事堂案 外観透視図」 エンデ&ベックマン/作 1887-8年(明治20-21)頃 ベルリン工科大学建築博物館蔵 Architekturmuseum der Technischen Universität Berlin, Inv. Nr.20190
また、ドイツのベルリン工科大学建築博物館が所蔵するエンデ&ベックマンによる幻のプロジェクト「官庁集中計画」関連資料「国会議事堂案 外観透視図」など5点は、日本初公開となる。
幅広い層が楽しめる充実の企画内容

第一国立銀行 シャンデリア 江戸東京たてもの園蔵(現・三井八郎右衞門邸)
建築史の専門家によるこれまでの研究成果を活かした、江戸東京博物館ならではの企画により、日本近代建築史における明治の洋館の数々をわかりやすく紹介。大人から子どもまで幅広い層が楽しめる展覧会となっている。
