脳トレ四択クイズ | Merkystyle

【東京都墨田区】江戸東京博物館で特別展の第二弾「洋館 明治の夢と挑戦」が4年ぶりに開催!

第1章 ナマコ壁と擬洋⾵建築

「江戸築地保互留之図」 1868年(明治元) 東京都江戸東京博物館蔵【後期:7月28日(火)-8月23日(日)】

「東亰海運橋第一国立銀行の全図 并近円の市中一覧の図」 歌川芳虎/画 1876年(明治9) 東京都江戸東京博物館蔵【後期:7月28日(火)-8月23日(日)】

展示構成の第1章では、ナマコ壁と擬洋⾵建築を紹介。なお、擬洋風建築とは、江戸時代以来の大工が明治初期に見よう見まねで作った和洋折衷の建物をいい、東京初の洋館・築地ホテル館や第一国立銀行などが該当する。

2章 建築家がやってきた

「新橋ステンシヨン」 ⼩林清親/画 1881年(明治14) 東京都江戸東京博物館蔵【前期:6月23日(火)-7月26日(日)】

「武蔵百景之内 江戸橋より日本橋の景」 ⼩林清親/画 1882年(明治15) 東京都江戸東京博物館蔵【前期:6月23日(火)-7月26日(日)】

第2章では、外国⼈建築家と「都市⾵景」を紹介。

鹿鳴館 軒先飾り(持送り) 東京都江戸東京博物館蔵

イギリス人のジョサイア・コンドル、ドイツ人のヘルマン・エンデ、ヴィルヘルム・ベックマンらつくりだす建物は、擬洋風建築とはひと味違う本格的なものとして、都市・東京の風景を壮麗に刷新した。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。