脳トレ四択クイズ | Merkystyle

いわゆる「パワーカップル」でも小1の壁はしんどかった。調査で見えた仕事と育児の両立のリアル

フルタイム勤務を継続する上で障壁となった主な要因はなに?

子どもの小学校入学に伴い、夫婦の働き方に変化があった子育て中のパワーカップルがフルタイム勤務を継続する上で障壁となった主な要因は「子どもの急病やトラブル時の対応困難」「勤務時間の柔軟性の欠如」

また、子どもの小学校入学に伴い、夫婦の働き方に変化があった(夫婦どちらかがフルタイム勤務から時短勤務に変更した、夫婦どちらかが退職した、夫婦いずれも働き方を変更した)と回答した子育て中のパワーカップルを対象に「子どもの小学校入学に伴い、フルタイム勤務を継続する上で障壁となった要因は何か」を尋ねました。

回答は、1位が「子どもの急病やトラブル時の対応困難」で52.0%、2位が「勤務時間の柔軟性の欠如」で46.7%、3位が「リモートワーク制度の未整備」で37.3%という結果になりました。

この結果から、子どもの小学校入学に伴い、夫婦の働き方に何らかの変化があった子育て中のパワーカップルがフルタイム勤務を継続する上で障壁となった主な要因は、「子どもの急病やトラブル時の対応困難」、「勤務時間の柔軟性の欠如」であることがわかりました。

半数以上が、「柔軟なフレックスタイム制度」が有効であると感じている

小学生の子どもを持ち、子育て中のパワーカップルの55%以上が、子どもの小学校入学後もフルタイム勤務を継続するためには「柔軟なフレックスタイム制度」が有効であると感じている

次に、小学生の子どもを持ち、子育て中のパワーカップルを対象に「子どもの小学校入学後もフルタイム勤務を継続するために、有効だと感じる企業の制度は何か」を尋ねました。

回答では、1位が「柔軟なフレックスタイム制度」で56.1%、2位が「突発的な休暇を取得しやすい制度」で48.7%、3位が「回数制限のないリモートワーク制度」で46.8%という結果になりました。

この結果から、小学生の子どもを持ち、子育て中のパワーカップルの55%以上が、子どもの小学校入学後もフルタイム勤務を継続するためには「柔軟なフレックスタイム制度」が有効であると感じていることがわかりました。

配信元: マイナビ子育て

提供元

プロフィール画像

マイナビ子育て

育児をしている共働き夫婦のためのメディア「マイナビ子育て」。「夫婦一緒に子育て」をコンセプトに、妊娠中から出産・産後・育休・保活・職場復帰、育児と仕事や家事の両立など、この時代ならではの不安や悩みに対して役立つ情報をお届けしています。