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いわゆる「パワーカップル」でも小1の壁はしんどかった。調査で見えた仕事と育児の両立のリアル

最も重要な職場環境や風土は「気兼ねなく制度を利用できる雰囲気」

子どもの小学校入学後もフルタイム勤務を継続するために、最も重要だと感じる職場の環境や風土は「気兼ねなく休暇や各種制度を利用できる雰囲気」

調査の最後、小学生の子どもを持ち、子育て中のパワーカップルを対象に「子どもの小学校入学後もフルタイム勤務を継続するために、最も重要だと感じる職場の環境や風土は何か」を尋ねました。

回答では、1位が「気兼ねなく休暇や各種制度を利用できる雰囲気」で26.8%、2位が「経営層のワークライフバランスに対する積極的な姿勢」で15.8%、3位が「上司の育児に対する理解とサポート」で14.2%という結果になりました。

この結果から、子どもの小学校入学後もフルタイム勤務を継続するために、最も重要だと感じる職場の環境や風土は「気兼ねなく休暇や各種制度を利用できる雰囲気」であることがわかりました。

調査概要

調査期間:2026年3月30日〜4月1日
調査方法:インターネット調査
調査対象:小学生の子どもを持ち、子育て中のパワーカップル(20代〜40代の男女)
調査人数:310名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※同調査におけるパワーカップルとは、世帯年収1,500万円以上の夫婦を指します。
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

ロビー
https://www.lobby-z.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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