
インド料理店でカレーのお供といえば、あの「ラッシー」!さわやかな酸味とさっぱりした甘さがたまりませんよね。
実はラッシーは、ヨーグルトをベースにしたインドの伝統的な冷たい飲み物で、おうちでもとっても簡単に作れるんです。
その万能ドリンク「ラッシー」の魅力と、初心者さんでもすぐに試せるレタスクラブの簡単レシピをご紹介します!
ラッシーってどんな飲み物?その特徴をチェック!

発祥と主な材料
ラッシーは、インドやその周辺地域で親しまれている伝統的なヨーグルト飲料です。一言でいえば「飲むヨーグルト」のようなもの。
主な材料は、ヨーグルトと牛乳、そして水、砂糖または塩などを使って作られます。シンプルだからこそ、作る人によって濃度や味付けなどさまざまなテイストのラッシーを楽しめます。
スパイシーな料理との相性が抜群
ラッシーの魅力は、そのさわやかな酸味とさっぱりとした味わい。特に、スパイシーなインドカレーのような刺激的な料理と相性抜群です。
熱くなった身体や口の中を適度にクールダウンさせてくれるため、カレーのお供としては欠かせない定番ドリンクとなっています。
本場インドのラッシーと日本の違い
日本では甘いラッシーが一般的ですが、本場インドでは少し特徴が異なります。本場は「ダヒー」という濃厚ヨーグルトがベース
ラッシーはヨーグルトをベースに作られますが、本場インドで使われるのは「ダヒー」と呼ばれる濃厚なヨーグルトです。
ダヒーは日本のヨーグルトと比べると酸味が少なく、クリーミーでさっぱりした味わいが特徴です。日本でおうちで作る場合は、プレーンヨーグルトで代用して美味しく作れます。
甘いだけじゃない!塩味のラッシーも人気
日本でははちみつやフルーツなどで甘味をプラスしたものがポピュラーですが、本場インドでは濃厚さが際立つものが多いほか、塩で味付けされたしょっぱいラッシーも好まれています。塩味のラッシーには、塩とクミンが加えられることがあります。


