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デジタルを完全にやめることはできない時代だからこそ。子どもの近視の傾向と日常でできる対策を知っておく

スマホ・タブレット・ゲームが当たり前の時代。完全に排除することはできないけれど、傾向として知っておくことは大切です。 文部科学省の調査によると、小学生の3割以上、中学生の6割が裸眼視力1.0未満と報告されています。子どもの近視は一度進行すると元に戻らないとされており、将来の目の健康にも関わります。今できる習慣から!

2050年には世界人口の約半数が近視に

文部科学省の学校保健統計調査によると、日本における裸眼視力1.0未満の児童生徒の割合は約40年前と比べて増加傾向にあります¹。

学校段階が進むにつれてその割合が高くなり、小学校で3割を超え、中学校で6割、高等学校で7割に達していると報告されています²。

裸眼視力1.0未満のすべての児童生徒が近視であるとは限りませんが、そのうち約8〜9割が近視に該当することが指摘されています。

また、世界的にも近視人口は東アジアを中心に急増しており、研究によれば、2050年には世界人口の約半数が近視になると予測されています¹。

代表的な近視進行および抑制の理論

近視進行および抑制のメカニズムについては、以下の理論が報告されています。

配信元: マイナビ子育て

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