①優先順位を「見える化」して、迷わない一日を
まずは通勤時間や、朝の5分でタスク整理を。タスクは「気になること」ではなく、「成果に直結すること」「任せられないもの」から整理するのが鉄則です。また、タスクは多すぎると時間オバケの餌食に。「今日やることは3つだけ」など、自分が気持ち良くこなせる1日のタスク数を見極めましょう。

「緊急/重要マトリクス」で仕分けるのもおすすめです。緊急でも重要でもないタスクは思い切って委任。後輩の経験値アップにも寄与できます。時間に余裕がないときは、「今やるべき?」と自問自答する習慣を。メール返信やチャットの確認も、全部が今やるべきとは限りません。時間を決めて取り組んでいきましょう。
②タイムブロッキング&ポモドーロで集中スイッチON
タスクはカレンダーと紐づけて管理すると、“なんとなく時間 ”を“予定された時間 ”に変えられます。「調べ物 _30分」「資料作成_120分」とブロックするだけで、集中力もアップします。120分以上のタスクは分解を。そして、脳の集中力は短距離走タイプ。「25分だけガッと集中→ 5分で呼吸を整える」だけで、効率がアップします(ポモドーロ・テクニック)。5分休憩の時間にチャットを軽く返信するのもおすすめです。
