いろんな意味でスマホに疲れてしまったのかも
スマホに、タブレット、ノートパソコン。気が付くと3台持ちが当たり前みたいになっていますが、筆者はそれほど速報性があったり、秒でレスしないといけないような仕事はしていません。しかし、メールが来ていることなどが確認できると、レスをしないといけないようなプレッシャーを感じます。
しかも、昔は急ぎの用事は電話が掛かってきたものですが、いまや音声通話は、先にメッセンジャーやメールでアポをとるのが普通。実際のところ、ノーアポで掛かってくる電話はほとんどの営業や迷惑電話というのが現状です。ある意味、迷惑電話のために電話番号を残しているようで、イラッとします。
とはいえ、すべてをメールとメッセンジャーで、電話番号はなしというわけにもいきません。緊急の電話や子どもの教育機関との連絡の主体が電話であることが多いです。そして、筆者は気付いたのですが、頻繁に確認しなければ、実は電話も、メッセンジャーも、メールも即レスじゃなくてもいいのではないか? 四六時中スマホをチェックしなければ、即レスのプレッシャーからも解放されるのではと考えたのです。
電話可能なタブレット=ファブレットって何?
スマホは確かに便利なのです。その便利さを否定するわけではありませんが、すぐに確認できるから、つい見てしまいますよね。そして、それがやめられない。結果、電話も、メッセンジャーも、メールも着信状態がリアルタイムで確認できるので、即レスしなくてはいけない気持ちになるのです。
ですが、すべての連絡を5分おきに確認する必要はありません。筆者の場合、ワークタイムのほとんどはパソコンの前にいるので、お仕事時間はリアルタイムで、すべての連絡を確認しているので、スマホに頼る必要もないのです。
そこで思い付いたのが、電話もできるタブレットがあれば、スマホをやめて、これまでの3台持ちからノートパソコンとタブレットの2台持ちで済むのではないかということ。もはや死語ですが、電話ができる大型モニターのスマホを「phone」+「tablet」で「phablet」と呼んでいたのです。筆者はこれを復活させようと考えました。そのため、この記事ではあえて、電話可能なタブレットをファブレットと呼びます。


