クロード・モネとは
クロード・モネ《睡蓮》1907年、ポーラ美術館
クロード・モネ(1840-1926)はフランス生まれ。光と大気の変化を捉えるために戸外で制作を続け、明るい色彩の素早い筆触によって印象派の中心的な存在となりました。晩年はジヴェルニーに移り住み、自ら庭に池を造り、睡蓮を植えた「水の庭」を造成。以後、生涯をかけて水面の光の変化を描き続けました。その「睡蓮」連作は、20世紀以降の絵画にも多大な影響を与え続けています。
展覧会詳細
あたらしい目 ― モネと21世紀のアート13
◆モネ没後100年・開館25周年記念「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」
会期: 2026年6月17日(水)― 2027年4月7日(水) 会期中無休
※12月1日(火)は休館
会場: ポーラ美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)
展示室1・2・4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
主催: 公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
同時開催:コレクション・シネマ:クリスチャン・マークレー、ゲルハルト・リヒター(展示室3)/セザンヌ・レジェンド(展示室5)
※関連プログラムの詳細は、決まり次第ポーラ美術館公式サイトにてお知らせされます。
【PR TIMES】モネ没後100年・開館25周年記念「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」展 箱根、ポーラ美術館にて6月17日(水)より開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000026617.html
