■「しっとり煮」が驚くほど簡単

最初に仕込んだ「鶏むね肉のしっとり煮」は、たった3つの調味料で1分煮て、そのまま置いておくだけ。とても手軽なのに、パサつきやすい鶏むね肉がしっとりやわらかく仕上がりました。ただ、肉が分厚い場合は火が通りにくいので、あらかじめカットしておくと安心です。
■やわらかな鶏むね肉と爽やかな薬味

冷や汁を食べたのは今回が初めて。ご飯・具材・スープのバランスがよく、想像以上のおいしさに思わずうれしくなりました。

鶏むね肉は驚くほどしっとり。うま味がしっかり感じられ、これ以上ないほどやわらかく仕上がっています。

スープは豆乳のまろやかさに加え、鶏だしのうま味もしっかり感じられ、全体のバランスが絶妙です。きゅうりの食感とみずみずしさも、よいアクセントになっていました。

また、たっぷり盛りつけた薬味も魅力です。青じそとみょうがの相性が抜群で、みょうがのシャキシャキとした食感と爽やかな風味が後味をすっきりさせてくれます。

全体的にあっさりとしていますが、具材の食感に加えて唐辛子のピリッとした辛みも効いており、最後まで飽きずに楽しめました。冷たくさっぱりしているので、食欲が落ちがちな夏にもぴったりの一品です。これは、絶対にまた作りたいです!

「鶏むね肉のしっとり煮」は手軽においしく仕上がり、冷凍保存もできる感動レシピでした。今後も作り置きしておきたいと思いました。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>
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