鳥取市の中心に生まれた、映画好きの隠れ家
映画を観るために、わざわざ県外まで行くことはありますか?
映画館の少ない鳥取市。映画好きの私も、希望する映画の上映を求めて車を数時間走らせることもしばしば。
そんな鳥取市に、この春、新しいミニシアターが誕生しました。


JR鳥取駅の北側、春にはお花見客でにぎわう袋川沿いに新しくオープンした映画館。
その名も「シネマドア」。
『映画は“人生の扉”』という意味が込められています。
落ち着いた内装と20席に限られた客席が特徴のミニシアターです。けれど、その小さな扉の向こうには、映画を“観る”だけでは終わらない、特別な時間がありました。
映画好きでよく県外にも映画を見に行く筆者。今回は実際に足を運び、その魅力を体験してきました!
あのユーミンもお忍びで訪れた!?
チケット予約は「シネマドア」公式HPにある予約フォームから、必要事項と見たい作品を入力して完了。
予約が出来るのは希望する上映の前日17時までですのでお忘れなく!

建物に入ってすぐの場所に飾ってある「シネマドア」のポスターに書かれているサインはなんと・・・・

「ユーミン」こと、シンガーソングライター・松任谷由美さんが書かれたもの!
とりぎん文化ホールのコンサートの前日に来店されたそうです。突然のサプライズ訪問に、スタッフの皆さんもとても驚き、喜んだと言います。

「移住者がクラウドファンディングでつくった小さな映画館」に惹かれ、足を運んだユーミンさん。
その日見た映画は『女性の休日』。
世界中が聞き惚れるシンガーソングライターが貴重な休日過ごした映画館。より一層ワクワクが高まります!

