オーナーは映画好きの移住者
「シネマドア」のオーナーを務めている金塚敬子(かなつか・けいこ)さんは、鳥取市に親戚が住んでいることから、2年ほど前に移住してきました。

本業は映画に全く関係のない、化粧品関係のコピーライター。生活環境を変えるために鳥取に移住してきた金塚さんにとって、映画は落ち込んだ時の逃げ場となる大切な存在。
しかし、鳥取には映画館が少なく、特に個性の強いミニシアター系の作品は県外まで足を運ばないと見られない状況。
そんな時出会った「鳥取ふるさとUI会」での後押しもあり、自らミニシアターの運営を決意したのです。

誰かと感想を語り合うこと。
知らなかった映画と出会うこと。
ただ映画を上映する場所ではなく、人と人がつながる場所に。金塚さんの想いが詰まった映画館が完成しました。
監督やキャストによるアフタートークも!
シネマドアでは、金塚さんが選んだ年代もジャンルも違う映画を1日3本、1か月で6作品が上映されます。
映画好きのお客さんたちの中には、上映された全作品を見に来ている人もいるとのこと!
更に、映画の上映後に監督や出演者のアフタートークが開催されることもあるそうです。
5/1(金)から上映が始まる「屋根の上に吹く風は」は、
鳥取県智頭町にある「新田サドベリースクール」に通う子供たちを1年にわたって記録したドキュメンタリー。

こちらの映画も、5/1と5/5~6の上映後には、出演者によるアフタートークが決定しています。
詳しくはHPのお知らせをチェック!
映画を見た直後に作り手側のお話が聞けるなんて、豊かな映画体験すぎますね・・・。

