脳をゆるめるワーク:昼寝する
「パワーナップ」で脳の疲れをリセット
いっそのこと、少しの間眠ることで、脳への情報入力をシャットダウンしてしまうのもアリです。可能なら、忙しい昼間、たとえば昼食後に15~30分の「仮眠ブレイク」を入れましょう。
アメリカのコーネル大学の社会心理学者、ジェームズ・マース博士は、「パワーナップ」という仮眠ブレイクを提唱しています。
「積極的仮眠」とも呼ばれるこの方法は、お昼の12~15時頃の間に、15~30分程度の昼寝をするというもの。すると、午前中に稼働させた脳のメモリがリセットされて、起きた後はスッキリした頭で再び動き出せるという手法です。
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