脳トレ四択クイズ | Merkystyle

遊具で「首を吊った状態」の3歳児が意識消失。ローラー滑り台で股関節脱臼も…GWの公園遊びで注意したいこと

■ジャングルジムにうんてい……遊具の事故はほかにも

※写真はイメージです。実際に事故の起きた遊具とは関係ありません

消費者庁の調査[*3]では、遊具の種類が特定できている中では滑り台での事故が最多となっていました。そのほかブランコや鉄棒、ジャングルジム、うんていなどさまざまな遊具でも事故は起きています。

ケガの重症度別に見ると、中等症以上のおよそ3割が滑り台で起きていますが、そのほかの遊具でも中等症以上の事故は起きています。

例えば、2歳の男の子が約3mのジャングルジムの頂上から後ろ向きに転落した事故。下は人工芝でしたが、頭に数cmの血腫(皮膚の下に血液が溜まり、たんこぶのようになった状態)ができて約1週間の入院になりました。

また、6歳の女の子が約2mの高さのうんていから手を滑らせ、転落。左ひじから落ちて剥離骨折をしました。前日からの雨でうんていは濡れていたといいます。

滑り台では、逆から登ってケガをしたケースも。立ち上がって滑走面を登っていた男の子が、上から滑ってきた子とぶつかり、約3m下の地面へ転落。頭蓋骨骨折の重傷を負いました。

■公園の遊具による事故を防ぐには?

※写真はイメージです

遊具で体を動かして遊ぶことは、子どもにとって大切なことです。遊具で起こる事故はどうすれば防げるのでしょうか。

配信元: マイナビ子育て

提供元

プロフィール画像

マイナビ子育て

育児をしている共働き夫婦のためのメディア「マイナビ子育て」。「夫婦一緒に子育て」をコンセプトに、妊娠中から出産・産後・育休・保活・職場復帰、育児と仕事や家事の両立など、この時代ならではの不安や悩みに対して役立つ情報をお届けしています。