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東京の夜が“光のアートパーク”に。「TOKYO LIGHTS 2026」土屋太鳳が公式アンバサダーに就任、落合陽一の新作や日本初上陸《GAIA》も登場!

日本初上陸の《GAIA》、宇宙から地球を眺める没入体験

『GAIA』(Visible HEART:芝生広場(東))/Luke Jerram/イギリス Courtesy of Light Art CollectionPhoto (c) R.o.R Festival & Ana Rojc

注目作のひとつが、イギリスのアーティスト、ルーク・ジェラムによる《GAIA》。直径約7メートルの巨大な地球型インスタレーションで、日本初上陸となる。

NASAが提供する高精細な地表データをもとに制作された本作は、まるで宇宙空間から地球を眺めているかのような没入感をもたらす作品だ。美しい地球の姿を前に、私たちは自分自身の存在や、地球という惑星との距離感をあらためて意識することになるだろう。

作品は「Visible HEART」のエリアに登場予定。宇宙規模の視点から、人間の感情や記憶、そして地球へのまなざしを呼び起こすような体験が期待できる。

落合陽一の新作インスタレーションも登場

『リキッドユニバース:蒼氓蟲譜/Liquid Universe: Sōbō Chūfu — An Unclassifiable Entomologia of the Luminous Swarm』 (Visible CONNECTION:眺望のもり)/落合陽一/日本『リキッドユニバース:蒼氓蟲譜/Liquid Universe: Sōbō Chūfu — An Unclassifiable Entomologia of the Luminous Swarm』 (Visible CONNECTION:眺望のもり)/落合陽一/日本

日本からは、落合陽一による新作《リキッドユニバース:蒼氓蟲譜 / Liquid Universe: Sōbō Chūfu — An Unclassifiable Entomologia of the Luminous Swarm》が登場する。

本作は、蛍や夜光虫、LEDといった自然と都市に存在するさまざまな“光”を、4メートルの光柱の中に重ね合わせるインスタレーション。計算機自然によって生成され続ける映像の中で、自然と人工、生命とテクノロジーの境界がゆるやかに曖昧になっていく。

落合が継続的に取り組んできた、物質性、変換、計算機による自然観といったテーマが、都市の夜という公共空間の中でどのように立ち上がるのか。メディアアートファンにとっても見逃せない作品となる。

配信元: イロハニアート

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