GW明けのメンタルの変化に対して実際にケアしている親は3割以下にとどまる

「GW明けのメンタルの変化に対して、何か意識していることやケアしていることはありますか?<SA>」という質問に対しては、先ほどの回答結果とは対照に、「実施している」(66)と回答した親の割合は3割以下にとどまりました。
子どもの変化を認識している一方で、具体的な行動に移せていない保護者が多い実態が読み取れる結果となりました。
変化を実感していても、実際にはメンタルケアの行動までには至っていない

また、「実施している」と回答した人にその内容を尋ねたところ、「会話を増やす」(50)が最多となり、次いで「生活リズムを整える」(49)、「見守っている」(32)という結果になりました。
各家庭では特別な対策よりも日常的なコミュニケーションを通じたアプローチが中心となっているものの、具体的なケア方法や対応の指針が十分に把握できていない可能性が示唆されました。
