SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年8月にThreadsで話題になった「子どもが破った障子を藝大出身の母が張り替えた結果」について、投稿者の「栗田知佳」(@kuritadrawing)さんに話を聞きました。
子どもに破られてしまった障子紙
投稿者の栗田さんは、東京藝術大学の油画専攻を卒業した画家。Threadsでは自身の作品や日常の様子を発信しています。
2025年8月に多くの反響を呼んだのは、幼い息子に破られてしまった障子紙を“驚きの発想”で張り替えた際の投稿です。障子に使われている和紙は破れやすく、小さい子どものいる家庭ではすぐに穴が開いたり破けたりしてしまうもの。張り替えるのはなかなか面倒ですし、費用もかかる気の進まない作業ですが……。
気分が明るくなるカラフルな障子に変身
なんと栗田さんは、破けた部分をパステルカラーの画用紙で張り替えたのです! 淡いイエローやグリーン、パープル、ピンクなどの画用紙が並んだ障子はとてもおしゃれで、木枠のナチュラルな雰囲気にぴったりマッチ。部屋の雰囲気が一気に明るくなる、ステキなデザインの障子になりました。さすがアーティストのママだ……!
栗田さん本人も、「障子をパステルカラーな画用紙で張替えたらめっちゃかわいい 天才な仕事をしてしまった……」と仕上がりに大満足な様子。画用紙なら100円ショップや文具店で手軽に購入でき、価格もリーズナブルと良いことずくめですね。

