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子どもが破った障子→東京藝大出身の母が張り替えたら…… 驚きの仕上がりに「その発想はなかった」「天才ですね」 投稿者に話を聞いた

子どもが破った障子→東京藝大出身の母が張り替えたら…… 驚きの仕上がりに「その発想はなかった」「天才ですね」 投稿者に話を聞いた

「かわいいですね」「センスに脱帽」と反響

 この投稿は、記事執筆時点で1万3000件以上の“いいね”を獲得し、約24万回表示されるほど話題に。リプライ欄では、「ありそうでなかった」「その手があったか!!」「可愛い! 真似したい」「和風ステンドグラスっぽいですね」「その発想はなかった……」「天才ですね」「障子は障子紙を貼るものという固定観念がひっくりかえりました、目からウロコです」などの声が寄せられました。

 ねとらぼ編集部では、投稿者の栗田さんに投稿当時の話を聞きました。カラフルな障子を思いつくに至った経緯や、障子リメイク後に起きた“部屋の変化”とは――?

仕上がりもコスパも最高なアイデア

――投稿への反響はいかがでしたか。特に印象に残っているコメントは何かありますか?

栗田さん: 早速まねしてくださった方が多くて! 皆さんそれぞれのセンスで色や柄を組み合わせていらっしゃって、この修繕方法に無限の可能性を感じました。

――どのようにして「画用紙で張り替える」というアイデアを思いつかれたのでしょうか?

栗田さん: 障子紙ですと結構いいお値段だし、どうせまた何度も張り直すことを考えると、全体を替えるのではなく破れたマスだけ直したい。でもそうすると直した場所だけ浮いてしまう(年季の入った障子なのでクリーム色に変色しているのです)。そして何より手軽でリーズナブルな修繕方法が良い! 都合良く画家ですので紙は多種多様にストックしておりまして。それに子どもたちが遊ぶ部屋です。せっかくだからカラフルに! いろんな色でかわいくしてしまおうと思いついたのです。

配信元: ねとらぼ

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