今年、発泡酒製造免許交付

また、醸造所の立ち上げに先立ち、津軽醸造は2025年にクラウドファンディングを実施。全国328名から832万円の支援を獲得した。
リターンであるTシャツ、キーホルダー、ロゴシール、ポストカードなどはすべて発送済みで、一部のネーミングライツ関連のデザイン調整は現在最終段階。そして今年、醸造設備の搬入が完了し、発泡酒製造免許が交付された。

初仕込み当日の様子
免許・設備・原料調達の準備が整い、ようやくビール造りの入り口に立った津軽醸造。4月16日(木)に初仕込みを終えた、初リリースの青森・つがる発ローカルビールは、5月下旬に完成し、6月より出荷開始される予定だ。
地元向けの醸造所お披露目会開催

業務用向けの出荷に先駆けて、5月24日(日)には、地元向け「津軽醸造 醸造所お披露目会」を開催。醸造設備見学と初仕込みビールの販売が行われる。
参加対象は、一般/メディア/地域の人々・関係各所。現在一次申込受付中で、締め切りは5月11日(月)となっている。
参加費は「事前予約ビールチケット(4杯分)」3,000円/「当日券(1杯分またはソフトドリンク2杯分)」800円。お披露目会には、来賓として、つがる市の倉光弘昭市長、つがる市議会の木村良博議長、青森みちのく銀行つがる支店の伊藤篤志支店長も出席する予定だ。
