「ママ、お仕事かっこいいよ」たった一行に泣いた夜
手紙や絵に添えられたひとことに、不意打ちのように涙した経験を持つお母さんも少なくありません。
【30代女性】
母の日に残業になってしまい、さらに電車が止まって延長保育もとうに終了した時間に保育園に到着。
先生に平謝りしてヘトヘトで帰宅すると、息子からプレゼント!母の日の制作で描いた絵に『ママ、いつもお仕事かっこいいよ』という一文が添えてあり思わず涙が……
【40代女性】
お母さん大好きという子どもの手紙。ひらがなを一生懸命書いてくれた
上手に書けているかどうかなんて関係ない。一文字一文字に込められた時間と気持ちが、何よりの贈り物です。肩たたき券から「初任給の花束」へ。母の日は成長の記録
アンケートを読み進めていくと、母の日のプレゼントが子どもの成長をそのまま映し出す鏡になっていることに気づきます。
保育園時代は似顔絵やお手紙。小学生になるとお小遣いを握りしめてお花屋さんへ。中学生になれば「カラオケに行く」とこっそり嘘をついてハンドクリームを買いに行き、高校生ではバイト代でデパコスを。そして社会人になったとき……。
【50代女性】
いつも無口な次男(四兄弟)が、大学生になって初めてバイトで稼いで買ってくれたルームフレグランス
【40代女性】
息子が初任給で花束を買ってきた
【50代女性】
娘が社会人になって初めての母の日に、古くなって買い替えを考えていたトースターをプレゼントしてくれたことです
肩たたき券が "初任給の花束” に変わるまでの道のりこそ、お母さんにとっては最高のギフトなのかもしれません。

