母の日に欲しいもの、堂々の1位は?もらう側のリアル回答
ここまでエピソードを紹介してきましたが、データでも裏付けを見てみましょう。もらう側のお母さんに「今年の母の日に欲しいものは?」と聞いたところ、1位は「お花」(25件)、2位「スイーツ・お菓子」(24件)、3位「一緒に過ごす時間」(23件)という結果に。
上位3つはわずか1票差の僅差で、やはりお花とスイーツの定番ギフトは安定の強さを見せました。
ただ、注目したいのは3位。お花やスイーツといった “モノ” にほぼ並んで、「一緒に過ごす時間」がランクインしている点です。この結果は、このあと紹介するお母さんたちの声とぴったり重なります。
実は「モノ」じゃなかった。お母さんが本当に欲しいもの
今回のアンケートで「一緒に過ごす時間」と並んで目立ったのが、「家事代行・お休み」という回答でした。【50代女性】
物より家族で一緒に笑いながらごはんを食べるのが私の一番の幸せです!
【60代女性】
3人の子どもたちが食事会を開いてくれました。景色の良い場所でゆっくりランチをして、近くの公園を散歩。大人になるとなかなかゆっくり話す機会がありませんが、何より子どもたちに囲まれて、何気ない話をした時間が楽しくて幸せを感じました
【30代女性】
その日は料理を作ることだけで、ほかの家事や洗い物はすべて代わってくれました。それが本当に嬉しかったです!
豪華なディナーや高価なバッグではなく、「今日はゆっくりしていいよ」のひとこと。日々の家事や育児から少しだけ解放してもらえる自由な時間を、多くのお母さんが心の底から欲しがっていました。

