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「自分の子じゃないようだった」震えながらうずくまった息子…開示資料に残っていた“いじめの痕跡”

「自分の子じゃないようだった」震えながらうずくまった息子…開示資料に残っていた“いじめの痕跡”

●「なぜ息子は死のうとしたのか」

その後、恵くんはいじめの再発などもあり、学校へ通えなくなった。復学後は周囲から腫れ物に触るような扱いを受け、保健室で過ごす日々が続いたという。

2024年4月、通信制高校へ転入した。いじめによる心理的負荷により、不安や抑うつ状態が続いていると診断され、現在は、一人暮らしをしている。それでも、今なおフラッシュバックに苦しんでいる。父親は言う。

「息子があの日、なぜ死のうとしなければならなかったのか。絶対に、うやむやにはさせません」

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