この記事の要約レポート
・ハイアット リージェンシー 東京の中国料理「翡翠宮」にて、「モダンチャイニーズ・ハイティー」を開催
・期間は2026年6月1日(月)から7月30日(木)まで、月~木曜日の平日限定
・「多彩なスパイス」をテーマに、料理長・松本真也氏と、アシスタント ペストリーシェフのユー・ミンジェ氏が手がけるセイボリーとデザートが競演
・スパイスの余韻が心地よいセイボリーは「北京ダックとショコラサブレ」など全4品
・中国の素材と香りを再構築した6種のデザートも、新しい味わいが楽しめる
伝統技法に現代的感性を融合。力強さと繊細さが共存するセイボリー

「翡翠宮」の料理長・松本真也氏が手がけるセイボリーは、中国料理の伝統的な技法をベースに、香りや食感のコントラストを巧みに表現した4品。
「秋川牛すね肉の辛味和え」は、スパイスの力強さがブランド牛のうまみを引き立て、素材の輪郭が際立つ1品。「北京ダックとショコラサブレ」では、スモークと香辛料の余韻にレバーパテの奥行きを重ね、サブレとの意外性ある調和を提案している。
また、発酵唐辛子の繊細なニュアンスを帆立に重ねたポテトバスケットや、オマール海老の濃厚なうまみにマンゴーの果実味を掛け合わせた春巻など、どれも新鮮なおいしさに出会えるものばかり。

