「カ・デル ヴィアーレ」渡辺シェフ監修の料理

名店「アクアパッツァ」などで研鑽を積み、1999年に独立した渡辺武将氏。現在は「カ・デル ヴィアーレ」をはじめ京都市内で5店舗を運営する傍ら、京都イタリア料理研究会会長として食文化の発信に尽力している。
渡辺氏監修のメニューは、アンチョビの塩気が鶏肉のうまみを際立たせる「鶏もも肉とパプリカ アンチョビ風味」と、カルチョッフィ(アーティチョーク)の食感とレモンの爽やかな風味がアクセントを添える「真鯛とカルチョッフィの蒸し物 レモン風味」。熟練の技が光る、素材本来の味を活かした力強いイタリアンをご賞味あれ。

